人間はいつかこの世の中からいなくなるときがきます。誰にも寿命があるからです。不老長寿の薬があれば別ですが、そんな薬はありません。

いつか死ぬ運命なのに、高齢になっても物をため込んだままになっている人がいます。もう全く使っていない物を大事に押し入れの奥にしまっている人は意外とたくさんいます。長年使っていなくて錆びていようが故障していようが捨てられない人がいます。

小さな物なら押し入れの奥にしまっていてもいいかもしれません。もしかしたら安くないお金を支払って修理すれば使えるようになるかもしれません。でも、そういう昔使っていた古い物を修理に出してまで使っている人がどれくらいいるのでしょうか・・・。

余計な物をとっておくのも限度があります。余計な物は生きているうちに、自分が元気で体力があるうちにゴミに出した方がいいとわたしは思います。大きな物ならなおさら、自分の責任として粗大ゴミに出す心がけが必要だと思います。